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間、勝間浦なり、, 坐し所なりと里人も云傳へたり, 證とすべし、, 松崎、大崎など、浦傳ひの, 風に隨せ給へる者なるべし, に續きたる地を多々良とぞ云ふ、古き書には多々良濱と有り、海濱なりし, ゝへる津なるが故に、岸津とは號けたる者なるべし、此の岸津と國府との, へかゝる、右の方を岸津と云て、鹽燒く濱など有る所有り、山岸まで潮のた, 樣におはして、終に遠崎、西浦をも漕離れて、心づくしの空遠く、はしたなき, 給ひて、國府の御住ひに、長く日數を經給ひける間、酒垂山の眺望に御心を, 地及て、古昔の國府なりけり、是より東方へ囘りて浮野と呼ぶ地有て坂路, 濱殿と呼て、毎年の祭式に神幸ならせ給ふ所、則御船泊, 留め給ひて、更に勝間浦より續を解せ給ひて、, るべし, 然れば最初御船にて勝間浦に著せ, 是より北東ざまへ囘りて、國分寺の門前邊も海濱なりけむ、是, 猶廻りて國衙と呼ぶ所有りて、是より山の麓牟禮と云ふ, 菅家系譜云、醍醐天皇延喜元年、依左僕射時平之讒、迂大宰權帥、間一歳薨, 也、, 神社啓蒙, 宰府天神在筑前國太宰府、蓋山州北野天神之本宮, 禪社啓蒙〕〓社篇宰府天神在筑前國太宰府、蓋山州北野天神之本宮, ○中, ○註, 略ス, ○註, ○註, 諸社篇, ○下, 略ス, 略ス, 略ス, ○註, 略, 略, 六, 勝間浦ヨ, リ上陸ス, トノ説, 延喜元年正月二十五日, 八三六
割注
- ○中
- ○註
- 略ス
- 諸社篇
- ○下
- 略
- 六
頭注
- 勝間浦ヨ
- リ上陸ス
- トノ説
柱
- 延喜元年正月二十五日
ノンブル
- 八三六
注記 (41)
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