『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.223

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斷オコナハレタリケル次ノ年、君ミヅカラ鷹狩ヲシ給ケレバ、丞相申給ケ, 天子常に遊覽有て、風月の興、管絃の遊有けり、又宴飮も侍けるを、延喜御時, ノ器量ヲ御覽ジトリタリケルニヤ、首尾ワヅカニ九箇年ノアヒダニ、讚岐, ケレバ、ミカドコトハリニツマリテ、狩ヲヤメサセ給ニケリ、スベテカヤウ, はりぬへしとて、寛平法皇注申させ給ひける、かく思召とらせ給ひける、や, むことなき事也、神泉苑正殿を乾臨閣と名付て、近衞次將を別當になして、, 謝、兼亦言志、, リ、今年ハ鳥獸ナニノアヤマチアレバカ、忽チニコレヲカリ給ゾト申サレ, 分任浮沈行路難、執鞭今到碧雲端、紫宸朝〓開身早、明月夜吟入骨寒、累卵相, 天神の臣下にておはしましける時、いさめ奉られけれは、とゝまりにけり、, 守ヨリ右大臣内覽ノ臣マデナシタテマツリ給タリ、, ノ給事測土ノ賢臣ノ諫言ヲタテマツルニコトナラズ、或時コトニ〓生禁, 〔古今著聞集〕, 臣、菅家、定國朝臣、季長朝臣、長谷雄朝臣、此五人其心をしれり、顧問にもそな, 延喜聖主位につかせおはしまして後、本院、右大, 金吾相公不棄愚拙、秋日遣懷、適賜相視、聊依本韻、具以奉, 〔菅家文草〕, 詩五, 政道忠臣, 五, 三, 燕遊ヲ諫, 〓醐天皇, ト道眞, 道眞ト是, 忠親王, 止ス, 鷹狩ヲ諫, 延喜三年二月二十五日, 二二三

割注

  • 詩五
  • 政道忠臣

頭注

  • 燕遊ヲ諫
  • 〓醐天皇
  • ト道眞
  • 道眞ト是
  • 忠親王
  • 止ス
  • 鷹狩ヲ諫

  • 延喜三年二月二十五日

ノンブル

  • 二二三

注記 (30)

  • 1760,609,91,2200斷オコナハレタリケル次ノ年、君ミヅカラ鷹狩ヲシ給ケレバ、丞相申給ケ
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