『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.331

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謂地によりて倒るゝものは、地によりて起成べし、, し給ふこと、記にみえたり, 南無住吉大明神中尊者、行の眞程かよし、, 恨み、天拜山に祈りて上天し給ふと傳ふるものと、天淵のたがひをしるべ, 南無天滿大自在天神左右脇者、行の草ほとにて, 詩篇獨斷腸、恩賜御衣今在此、捧持毎日拜餘香、また或時は、都府樓僅視瓦色、, と、後奈良院宸記にあり、中御門宣胤卿など、此御説のごとくに神號を染筆, し、されども此寃によりて、千載の今なほ貴賤をいはず尊崇し奉ること、所, 觀音寺唯聽鐘聲と、これは一歩をも動さず、閉居ましますなり、世に朝家を, 身を愼たまふことは御作にて知べし、今記得せるは、去年今夜侍清凉、秋思, 南無玉津嶋明神よしと也, 三社名號、人の所望申に書之、, 〔後奈良院宸記〕天文四年十二月廿九日、丙辰、, 〔橘〓自語〕三和歌三神住吉社、天滿宮、玉津島姫社のみはしらたるこ, 此分也、, よしと也、, 三神ト崇, メラル, 道眞和歌, 延喜三年二月二十五日, 三三一

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  • 三神ト崇
  • メラル
  • 道眞和歌

  • 延喜三年二月二十五日

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  • 三三一

注記 (21)

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