『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.27

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き給へし、いかてかさらてはあるへきそと、にらみやりての給ひけるに、一, 給はさりけれは、それにこそすかはらの大臣御心のまゝにまつりこち給, かつきにこぞ物し給しか、けふ神となり給へりとも、この世には我に所を, けれ、また北野神にならせ給て、いとおそるしく神のなりひらめき、清凉殿, 有所失、朕早忘却不置於心、朕自去春加激勵、令勤公事、又已爲第一之臣、能備, 度はしつまらせ給へりけるとそ世人申侍し、されと、それはかのおとゝの, いみしくおはするにはあらす、王威のかきりなくおはしますによりて、理, かてわらひて、けふはすちなし、右のおとゝにまかせよとたに、えいひやり, 五十僧、講經薫修、是則解齋之宴也、親王公卿及五位已上畢會, におちかゝりぬとみえけるに、本院のおとゝ、太刀ぬきさけて、いきてもわ, 元慶二年十一月十一日、壬寅、太上天皇獻物於皇太, 非をしめさせ給へるなり、, 后宮、雅樂擧樂、令太上天皇童親王舞、右大臣藤原朝臣男兒一人預焉、先是、延, 顧問、而從其補導、新君愼之、, 〔寛平御遺誡〕左大將藤原朝臣者、功臣之後、其年雖少、已熟政理、先年於女事, 三代實録, 三十四, 陽成天皇, ノ列ニ加, 清凉殿ノ, 政理ニ熟, 雷火, 童親王舞, 第一ノ臣, ヘラル, 笑僻, タリ, ス, 延喜九年四月四日, 二七

割注

  • 三十四
  • 陽成天皇

頭注

  • ノ列ニ加
  • 清凉殿ノ
  • 政理ニ熟
  • 雷火
  • 童親王舞
  • 第一ノ臣
  • ヘラル
  • 笑僻
  • タリ

  • 延喜九年四月四日

ノンブル

  • 二七

注記 (30)

  • 1330,627,65,2180き給へし、いかてかさらてはあるへきそと、にらみやりての給ひけるに、一
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