『大日本史料』 1編 6 延長 5年11月~承平5年雑載 p.502

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昌泰二年つちのとのひつし十月十四日出家せさせ給ふ、御名こむかうか, せ給るそかし、かもの明神のたくせんして、まつりせさせ給へと申させ給, ちはやふるかものやしろのひめこまつよろつ世ふともいろはかはらし, ふ日、とりの日にて侍りけれは、やかてしも月のはてのとりの日、臨時の祭, は侍るそかし、あつまあそひのうたは、としゆきの朝臣のよみけるそかし、, くと申き、承平元年七月十九日うせさせ給ぬ、御歳六十五、肥前のそうたち, つかまつりける、されはくまのにても、ひねといふ所にて、たひねの夢に見, これは古今にいりて侍り、人みなしらせ給へる事なれとも、いみしくよみ, も、いとかくやはおはします、位につかせ給て二年といふにはしまれり、つ, 心えすおほしめす程に、かく位につかせ給りけれは、りんしのまつりせさ, 給へるぬしかな、いまにたえすひろこらせ給へる御すゑ、みかとゝ申すと, はなのよしとし、殿上にさふらひける、入道してすけの御ともに、これのみ, えつるはともよむそかし、人々なみたおとすもことはりに、あはれなる事, かひ右近中將時平朝臣こそはし給けれ、寛平九年七月五日おりさせ給ふ、, かな、このみかとのたゝ人になり給ほとなむとおほつかなし、よくもおほ, ニ〓下ア, ラセラル, 一度臣籍, 御讓位, 承平元年七月十九日, 五〇二

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  • ニ〓下ア
  • ラセラル
  • 一度臣籍
  • 御讓位

  • 承平元年七月十九日

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  • 五〇二

注記 (21)

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