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討説, 俵藤太モ園城寺ノ鐘ニテ誠シヤカニナルナリ、, 唐土の史にも、彼此同しくして時代の異なる事、間々見えはへる、, 先愛其勇、招諭之爲蘭陵大守ト、サバカリ武名高キ人ユヘニ、カヽル説ヲ設, アマリニ、何者ノ狡兒ガ作リ出セシ、淵鑑類函ニ曰、〓縣ノ皇〓湖、其中ニ有, 蜃、常與呂湖蜃鬪、程靈銑好勇而善射、夢蜃化爲人、告之曰、吾爲呂湖蜃所厄、君, り、秀郷少もおそれす、これをふんて通ける、大蛇忽男となり、我は是此湖水, さまあり、我國風土記に亦かゝる事多し、強て是非をいふへきにもあらす、, タルナルベシ、後世ニハ灘ノ名トサへ成タレバ、實ニアリシ事ノヤウナリ、, にすむ龍神なり、然るに當國三上山の蜈〓、夜に來て我黨類をなやますこ, 能助我、必厚報、束白練者吾也、明日靈銑彎弧助之正中、後蜃不知所之、後人名, 其所爲爲蜃灘、按、此人ハ通鑑梁記、程靈銑新安人、救王僧辨戰石頭西門、陳覇, 俗説云、藤太藤原秀郷江州瀬太を通けるに、大蛇あつて橋の上に横り臥た, 〔撈海一得〕上秀郷ノ龍宮ヨリ誂レテ蜈密ヲ射タルハ、其善射ヲ美ルノ, 〓廣盆俗説辨, 二俵藤太秀郷三上山の〓〓を射る説付同人將門を, 〔廣盆俗説辨〕廿庶二俵藤太秀郷三上山の興〓を射る説付同人將門を, 士庶, 十, 支那ニ類, 例アリト, ノ説, 天暦元年閏七月二十四日, 八四
割注
- 士庶
- 十
頭注
- 支那ニ類
- 例アリト
- ノ説
柱
- 天暦元年閏七月二十四日
ノンブル
- 八四
注記 (24)
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