『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.752

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こないしのかみの御はてに、母君の御もとに、, て、御前へまいる人々ゐたる所によりて、, 内侍督の御もとに、たのめてこねは、, 別るともまたあふ坂の關路にそしるもしらぬもまとはさりけり, 行かへる物としる〳〵あやしくも別と聞はをしまるゝかな, みちの國のかみ、しら河にてせんし給ふに、, いふに、, あふことのみやつかへにとわひつるを今朝の袂そつゆけかりける, にかよひはしめ給て、四日と, よのほとは今や〳〵となくさめつさめての後そわさとなかるゝ, 望月のこま引わたる秋の夜は光あまねきものにそ有ける, わきもこかねやのつまなる菖蒲草ねもあらはれて今朝はみゆらん, 權大納言、ひは殿, 〔權中納言朝忠卿集〕少將にて駒むかへに、本院女御殿のおまへをひかせ, 村上御時、三條中納言朝忠御前に候ひけり、, 訓抄〕可庶幾才能事村上御時、三條中納言朝忠御前に候ひけり、〓, 〔十訓抄, ○ひは殿、歌仙家集本朝, 忠集、もゝそのニ作ル, ○下, 略, 庶幾才能事, 一下, 奧守, 爲ル, 朝忠ト陸, 原師尹, 朝忠ト藤, 駒迎使ト, 言ト號ス, 三條中納, 朝忠ト尚, 侍, 康保三年十二月二日, 七五二, 康保三年十二月二日

割注

  • ○ひは殿、歌仙家集本朝
  • 忠集、もゝそのニ作ル
  • ○下
  • 庶幾才能事
  • 一下

頭注

  • 奧守
  • 爲ル
  • 朝忠ト陸
  • 原師尹
  • 朝忠ト藤
  • 駒迎使ト
  • 言ト號ス
  • 三條中納
  • 朝忠ト尚

  • 康保三年十二月二日

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  • 七五二
  • 康保三年十二月二日

注記 (36)

  • 354,797,63,1340こないしのかみの御はてに、母君の御もとに、
  • 1630,805,68,1209て、御前へまいる人々ゐたる所によりて、
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