『大日本史料』 1編 21 永観 2年 3月~雑載 p.296

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に准らへ、和氣本の題名によれるなるへし、, をしへおくそのことのはをしるへにてよもの草木の心をそわく, 府生、施藥院使、典藥頭、兵庫頭、正四位下とあり、こは此書の事にはあらねと、め, すへて上にいへる此書のあらまし、又傳來の序を心にしめ置て此書を見るへし、猶, とあり、經長は、丹波系圖に康頼より九世孫典藥頭經基二男にて、官位、昇殿、右兵衞, 續後撰集の雜部に、本草を見侍りて、丹波經長、, かゝる正しき古書の後つひにすたらむ事をあたらしみて、此ころ風のこゝちにて、, こまかに論ふへき事もあれと、わつらはしけれは具にはいはす、はたこはおのれこ, つらしけれは因にしるす、, さしこもりたるつれつれに、みかよかのいとまにものしをへたるは、文化十三年三, への及はぬ説も多かるへし、いとまなくてさのみはえせす、後に見む人もあらはよ, の鈔を寫しうつさせつゝ、ひとわたり見て論へることなれは、たかへる事もまた考, く訂正したまへよ、おのれもまた事のついてにおもひ得たらむには書加へもすへし、, て、たゝに然いひてもありなめとも、丹, 末に和名鈔大尾としるせり、醫家にては本草といは, 和氣本には、和名傳鈔と表題し、また加筆本には、卷, 家本草和名鈔なと題してしかるへし、, 永觀二年十一月二十八日, 二九六

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  • て、たゝに然いひてもありなめとも、丹
  • 末に和名鈔大尾としるせり、醫家にては本草といは
  • 和氣本には、和名傳鈔と表題し、また加筆本には、卷
  • 家本草和名鈔なと題してしかるへし、

  • 永觀二年十一月二十八日

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  • 二九六

注記 (19)

  • 1795,721,59,1105に准らへ、和氣本の題名によれるなるへし、
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