『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.184

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ひるにいそかせ給、たいの御方いと色めかしう、よのたはれ人にいひおも, 十二月のついたちころに、春宮御元服ありて、や, て、やかて御そひふしにと覺しをきてさせ給ひて、その御調度とも、よるを, はれ給へるに、この内侍のかんのとのゝ御ゆかりに、たゝいまはいといみ, 大夫從三位國章女也、永延元年九月廿六日、初入東宮、有寵、, しうおほえめてたけれは、よの人さはかうもありぬへきことにこそあり, 條院, 或記云、九條殿六君尚侍綏子、永延元年九月十六日任尚侍、, かたといふ人のはらにおはするをそ、ないしのかみになしたてまつり給, けれといひ思ひたり、, かて内侍のかみまいり給、麗景殿にすませ給、みやいとわかうおはします, は、この十月に御元服の事あるへきに、おほとのゝおほんむすめ、たいの御, 初參東宮、有寵、, 〔大鏡裏書〕尚侍綏子事, 東三條入道攝政三女、母皇后宮大夫藤原國章卿女、永延元年九月任之、入三, 〔榮華物語, 東宮はことし十一にならせ給にけれ, 河海抄, 〔榮華物語〕〓まくのよろこひ東宮はことし十一にならせ給にけれ, ○中, 于時, 須磨, 略, 東宮・, 六, 〓ま〳〵よこト, 二, リテ寵ア, 御そひふ, 東宮二入, し, 永延元年九月是月, 一八四

割注

  • ○中
  • 于時
  • 須磨
  • 東宮・
  • 〓ま〳〵よこト

頭注

  • リテ寵ア
  • 御そひふ
  • 東宮二入

  • 永延元年九月是月

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  • 一八四

注記 (33)

  • 636,680,81,2191ひるにいそかせ給、たいの御方いと色めかしう、よのたはれ人にいひおも
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