『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.575

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三輪の山しるしの杉はありなからをしへし人はなくていく世そ, 惜からぬ命や更にのひぬらむをはりの烟しむる野へにて, いにしへものほりやしけむよしの山やまよりたかきよはひなる人, 浮世には行かくれなてかきくもりふるは心の外にもある哉, 谷ふかくしつむたとひにひかされて老ぬるまつは人もてふれす, いさりひのそらのもみちとみゆめれはなみのなかにや秋をゝしまむ, 年ことにたえぬ〓やつもりつゝいとゝふかくやみをしつむらん, つのくにゝまかりて、いさりするをみはへりて、, 年頃つかさも給はらぬに、子日しに人のいてまかりたりしに、, 四月一日頃みたけにまうて侍りて、よしの山のわたりにて、, かゝいし侍るへき年もれて、えし侍らて、雪いたくふる日、人のもとに、, 〔元輔集〕初瀬にまうてゝ侍しに、三輪の山みえ侍しかは、, ろく侍りけれは、, 〔元輔集〕, 〔元輔集〕つかさ給はらて、又の日左近藏人のもとにつかはし侍る、, 神明寺の邊に、無常所まうけ侍りけるか、いとおもし, ろく侍りけれは、元輔, 〔拾遺和歌集〕, 元輔, ○宮内省圖, 書寮所藏, 雜上, 八, 御嶽ニ詣, 初瀬ニ詣, 攝津ニ行, 神明寺ノ, 邊ニ無常, 所ヲ設ク, ヅ, ヅ, 正暦元年六月是月, 五七五

割注

  • ○宮内省圖
  • 書寮所藏
  • 雜上

頭注

  • 御嶽ニ詣
  • 初瀬ニ詣
  • 攝津ニ行
  • 神明寺ノ
  • 邊ニ無常
  • 所ヲ設ク

  • 正暦元年六月是月

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  • 五七五

注記 (33)

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  • 266,650,56,1966いさりひのそらのもみちとみゆめれはなみのなかにや秋をゝしまむ
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