『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.12

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屈之間、笄紐縱爲禮云々、, 御時の臨時祭に、御まへのことはてゝ、上達部たちの物見にいて給ひしに、, にしこそ、今にくちおしくおほゆれとこそのたまふなれ、, て、宮へまいらむのほとをれいのにはかはりたるやうにうけ給はりしか, らたにおふるをは、なへてのやうにうたひかへさせ給ひけれは、一條院の, 外記のすみのほとすきさせ給ふとて、わさとはなくて、くちすさひのやう, 納言殿も、しかその給はせける、殿上人にてありしかは、とをくてよくもき, にうたはせ給ひしか、中〳〵いうに侍りし、とみくさのはな手につみいれ, かさりき、かはりたるしやうのめつらしう、さまかはりておほえしは、あの, きかせ給ひて、なつかしからぬ御本尊かなとそおほせられける、此殿はあ, は、とをきほとに、おひのひかみゝにこそはとおもひ給へしを、この按察大, 一上著陣之日、諸卿以下敦、不相定、彼大臣進退太優、公事之外敢不談笑、爲窮, 〔元亨二年具注暦裏書〕寛治七年六月一日, 傳聞、一條院源左府、雅信、爲, とのゝ御事なりしかはにや、又もきかまほしかりしかと、さもなくてやみ, 〔富家語談〕凡小野宮ハ、イミシク御坐シケル人ニコソ御メレ、令薨給時、京, 正暦四年七月二十六日, ○中, 略, 口ズサム, 催馬樂ヲ, 著書, 正暦四年七月二十六日, 一二

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  • ○中

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  • 口ズサム
  • 催馬樂ヲ
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  • 正暦四年七月二十六日

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  • 一二

注記 (24)

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