Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
我もけさうし聞えけるにや、, のみこにおはしませは、御をいそかし、その御時に、御むすめ奉り給て、御み, つからもつねにまいりなとし給けるこそさらてもありぬへけれ, ほしくつおれてもおはしまさて、猶すゑの世に、花山院のみかとは、冷泉院, には、道信の中將の君も、御せうそこきこえ給けるに、それはさもなくて、か, の方にならせ給へりしよ、いとあやしかりし御事ともそかし、その女御殿, 門出家し給なとせさせ給てのち、またこのいまのをのゝ宮右大臣殿の北, うれしさはいかはかりかは思ふらんうきは身にしむこゝちこそすれ, かせける、, 山院の女御に、かよひ給といふ事いてきたれは、一條の道信の中將さしを, 大鏡〕伊大臣師輔式部卿宮、爲平、わか御みのくちおしく本意なきをお, 〔尊卑分脈〕, 御, 〔榮華物語〕, 爲光, 即はてぬゆめ小野宮の實資中納言、式部卿宮の御むすめ花, 道信, 月日卒、寛和二十廿一、於凝花舍元服、爲兼家公子、用七男, 歌人、備後、越前、丹後等守、右中將、從四上、母伊尹公女、正暦五, 太政大臣、從一位、, ○中, 號法住寺太政大臣又一條、, 藤原氏北家, 爲光孫, 略, 右大臣師輔, 見はてぬゆめ小野宮の實資中納言、式部卿宮の御むすめ花, 道信, 見はてぬゆめ, 世系, 道信ト婉, 子女王, 正暦五年七月十一日, 一九六
割注
- 月日卒、寛和二十廿一、於凝花舍元服、爲兼家公子、用七男
- 歌人、備後、越前、丹後等守、右中將、從四上、母伊尹公女、正暦五
- 太政大臣、從一位、
- ○中
- 號法住寺太政大臣又一條、
- 藤原氏北家
- 爲光孫
- 略
- 右大臣師輔
- 見はてぬゆめ小野宮の實資中納言、式部卿宮の御むすめ花
- 道信
- 見はてぬゆめ
頭注
- 世系
- 道信ト婉
- 子女王
柱
- 正暦五年七月十一日
ノンブル
- 一九六
注記 (34)
- 1025,670,56,860我もけさうし聞えけるにや、
- 659,676,76,2201のみこにおはしませは、御をいそかし、その御時に、御むすめ奉り給て、御み
- 545,681,75,1979つからもつねにまいりなとし給けるこそさらてもありぬへけれ
- 776,672,74,2199ほしくつおれてもおはしまさて、猶すゑの世に、花山院のみかとは、冷泉院
- 203,675,72,2191には、道信の中將の君も、御せうそこきこえ給けるに、それはさもなくて、か
- 312,682,76,2190の方にならせ給へりしよ、いとあやしかりし御事ともそかし、その女御殿
- 430,669,76,2203門出家し給なとせさせ給てのち、またこのいまのをのゝ宮右大臣殿の北
- 1126,727,69,1929うれしさはいかはかりかは思ふらんうきは身にしむこゝちこそすれ
- 1258,680,54,277かせける、
- 1356,677,72,2197山院の女御に、かよひ給といふ事いてきたれは、一條の道信の中將さしを
- 890,647,98,2225大鏡〕伊大臣師輔式部卿宮、爲平、わか御みのくちおしく本意なきをお
- 1815,642,96,341〔尊卑分脈〕
- 542,2822,57,53御
- 1471,640,89,340〔榮華物語〕
- 1717,674,57,125爲光
- 1468,991,77,1886即はてぬゆめ小野宮の實資中納言、式部卿宮の御むすめ花
- 1602,669,54,130道信
- 1574,832,52,1612月日卒、寛和二十廿一、於凝花舍元服、爲兼家公子、用七男
- 1617,822,55,1693歌人、備後、越前、丹後等守、右中將、從四上、母伊尹公女、正暦五
- 1742,817,47,491太政大臣、從一位、
- 574,2675,44,112○中
- 1691,823,46,765號法住寺太政大臣又一條、
- 1857,1043,44,401藤原氏北家
- 1816,1043,41,180爲光孫
- 530,2674,39,38略
- 897,897,39,318右大臣師輔
- 1468,1026,68,1849見はてぬゆめ小野宮の實資中納言、式部卿宮の御むすめ花
- 1602,670,53,128道信
- 1472,1043,36,388見はてぬゆめ
- 1731,322,41,82世系
- 1527,322,44,170道信ト婉
- 1483,322,42,122子女王
- 1943,752,46,378正暦五年七月十一日
- 1934,2488,43,104一九六







