『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.362

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におはして、内の御物忌にこもるなり、月のいらぬさきにとて出給に, せてすき給ひぬれは、, けるか、金谷は花醉地、花は春毎に匂ひて主かへらすと詠したりけれは、聞, 怪しきは濡ぬ人なき梁川の懸らぬ袖も朽果てぬへし, 二條殿みな祕曲をしろしめさす、, しのちも、月の長閑にありしかは、つとめてたてまつれりしにかはり, 〔赤染衞門集〕中の關白殿の藏人の少將ときこえしころ、はらからのもと, 人〓を拭けり、后事にふれて情おはしけるに、いかはかり哀にきかせ給け, こちかせにこのみしるくてたち花のたのめしことの過ぬめる哉, 人語らふときゝ給ひて、中の關白、道隆, たい〳〵の帝師みな一の人の御家よりとそ申める、中關白御舞、宇治殿大, 〔馬内侍集〕中關白とのおはせんとの給ひて、まへわたり橘のかきりおら, む、, て、, 〔文机談, 〓原家記録百六「代々帝師事」, ○下, 略, 二, 〓原家記録百六「代々帝師事」, 舞ヲ能ク, 内侍, 道隆ト馬, ス, 長徳元年四月十曰, 三六二

割注

  • ○下
  • 〓原家記録百六「代々帝師事」

頭注

  • 舞ヲ能ク
  • 内侍
  • 道隆ト馬

  • 長徳元年四月十曰

ノンブル

  • 三六二

注記 (26)

  • 401,803,63,2056におはして、内の御物忌にこもるなり、月のいらぬさきにとて出給に
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