『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.478

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ろに、さまてほしくおほしけんこそ、いかに御心おこりし給けん、, 參議佐理卿は、三島明神の神言によりて、日本惣鎭守三島大明神といへる, ひ風ふきて、とふかことくまうてつき給ひぬ、ゆたひ〳〵あみ、いみしく潔, 給ふに、おほくのあれつる日ともなく、うら〳〵となりて、そなたさまにを, 此浦のみしまに侍るおきなゝりとの給に、夢のうちにもいみしうかしこ, まり申とおほすに、おとろき給て、またさらにもいはす、さていよへわたり, かさともめし出てうたせなと、よく法のことくして歸給ふに、露おそるゝ, 齋してきよまりて、ひのしやうそくして、やかて神の御まへにてかき給、つ, を、人間のほめあかむるたに興あることにてこそあれ、まして神の御こゝ, 年九月二十八日ノ條ニ、在國赴任ノコト、二年八月二日ノ條ニ見ユ, 參考, 事なくて、すゑ〳〵の舟にいたるまて、たいらかに上給にき、わかすること, スルコト、正暦五年十月二十三日ノ條ニ、佐理ノ罪科ヲ議スルコト、本, ○古今著聞集、東齋隨筆、異事ナキヲ以テ略ス、佐理、宇佐宮神人ト圖亂, 〔塵塚物語〕三世尊寺行能詣清水寺之祈嗣子之事, 長徳元年十月十八日, 額銘, 三島明神, ノ額ヲ書, 三島社ノ, 長徳元年十月十八日, 四七八

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