『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.207

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やみ給にけり、, るかせは、さるへき事もなきをほとほりいて給やうこそはあらめとて、は, なやかにわらふに、これもかのいはせ給ならんとて、いとものこと思たま, たりとうらみて、殿上人笑ふとていひたるなめりとの給へは、さてひとり, た人とたのみきこゆれは、人のいひふるしたるさまにとりなし給なめり, し、なとてか人けなきものはあらん、玉のうてなともとめ給はましかはい, いらへてひきいりにしかは、後にもなほ、人にはちかましきこといひつけ, なと、いみしうまめたちてえし給を、あなあやし、いかなる事をかきこえつ, へり、さらにさやうのことをなんいひ侍らぬ人の、いふたににくき物をと, をうらみ給へきことにもあらさるにあやしといへは、そののちはたえて, る、さらにきゝとかめ給へきことなしなといふ、かたはらなる人をひきゆ, しけうまいり給なるものをと、さしいらへたりとて、すへて物きこえし、か, 〔清少納言枕草子〕〓宮内省圖書寮本心ちよけなる物, みなねてつとめて、いととくつほねにおもたれ, は、源中將の聲にて、こゝ草のいほりやあると、をとろ〳〵しくいへは、あや, 言ト藤原齊信, ○上略、清小少納, ノコト一カヽル、長元八年, 三月二十三日ノ條ニ收ム, 宣方、正暦五年八月右中將、左大臣重信男、長徳四年八十三日、, 宣方清少, ノ非難, 清小納言, 納言ヲ訪, 長徳四年十月十二日, 二〇七

割注

  • 言ト藤原齊信
  • ○上略、清小少納
  • ノコト一カヽル、長元八年
  • 三月二十三日ノ條ニ收ム
  • 宣方、正暦五年八月右中將、左大臣重信男、長徳四年八十三日、

頭注

  • 宣方清少
  • ノ非難
  • 清小納言
  • 納言ヲ訪

  • 長徳四年十月十二日

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  • 二〇七

注記 (26)

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