『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.296

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せてたちにける、すなはち、, 内に參るに、實方の中將、月こそいとあかけれとのたまひしかは、, 〔實方中將集〕, 實方の君、親に後れて歎くと聞く頃、, 雲の上に誘はさりせは久方の身に添影も送らさらまし, てものなといふに、女さしよりて、わすれ給にけるよといふ、いらへは, わすれすよまたわすれすよかはらやのしたゝくけふりしたむせひつゝ, えこそはいはね思ひなからに, 元輔かむこになりて、あしたに、, ぬなかにてあるを、いかなるにか、ひさしうおとつれぬを、おほそうに, ふを、おほかたにて、いとなつかしうかたらひて、人にはしらせす、たへ, 圧はふち淵は瀬ならぬ〓川袖の渡りは有しとそ思ふ, 時のまも心はそらになる物をいかてすくしゝむかしなるらん, 〔拾遺和歌集〕, 藤原實方朝臣, 長徳四年十二月是月, 〓宮内省圖書寮所藏もとすけかむすめの中宮にさふら, 頃、實方の中將まゐり給ひて、大かたに物な, ○清少納言集、宮のあはた殿に、おはします, 建治本, とのたまふに、さし寄りて、忘れ給ひにけりなと、いら, 十四, 〓〓もせて立ちにける、即ちいひおくり給へるニ作ル、, 戀四, 〓宮内省圖書寮所藏もとすけかむすめの中宮にさふら, 元輔ノ媚, 實方清原, 實方ト清, トナル, 少納言, 二九六

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  • 頃、實方の中將まゐり給ひて、大かたに物な
  • ○清少納言集、宮のあはた殿に、おはします
  • 建治本
  • とのたまふに、さし寄りて、忘れ給ひにけりなと、いら
  • 十四
  • 〓〓もせて立ちにける、即ちいひおくり給へるニ作ル、
  • 戀四
  • 〓宮内省圖書寮所藏もとすけかむすめの中宮にさふら

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  • 元輔ノ媚
  • 實方清原
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  • トナル
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  • 二九六

注記 (31)

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