『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.915

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るへからす、一條院まては、御笛もすくれさせ給けり、, モトメラレンカタメニ、山々寺々ニイミシキ僧ヲモツテ、御修法ヲ行ハレ, をつかはやと思食れけるうゑに、絃管のみちことさらに御執心おほしめ, し、佛陀をあかむるなかたちなるを、あとなくうせぬるならは、仁義も又あ, なむとて、みそかにのみふかせ給に、あなたよりわたりおはしまして、かの, 物なかりけり、たゝいまこそふかめとおほせられて、ふかせ給はいみしう, されて仰られけるは、禮樂は、朝義をかさるのみにあらす、神祇をもはらに, 湯殿下ニ有之、見付之、御覽スルニ、空以朽了、仍少々切之、其後尚其音美也云, 玄象牧馬渭橋無名也、玄象ハ, 又被命云、小螺鈿高名笛也、一條院御時比失了、仍旁被祈請之間、五七日許、御, めてたし、, 〔文机談〕四たとへは堀川の御門末代の賢君にて、よろつにたへたる跡, 〔江談抄〕, 〔絲竹口傳〕琵琶〕寶物, 小螺鈿笛被求出事, 々、, 又一條院御宇寛弘ノ比失ニケリ、コレヲ, 蚶氣繪笙イ, 〓被賞禮樂事」, ○體源, 抄同ジ、, ○中, 略, 雜事, 〓被賞禮樂事」, 又一條院御宇寛弘ノ比失ニケリ、コレヲ, 名笛小螺, 失ス, 餾, 琵琶玄象, 寛弘八年六月二十二日, 九一五

割注

  • ○體源
  • 抄同ジ、
  • ○中
  • 雜事
  • 〓被賞禮樂事」
  • 又一條院御宇寛弘ノ比失ニケリ、コレヲ

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  • 名笛小螺
  • 失ス
  • 琵琶玄象

  • 寛弘八年六月二十二日

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  • 九一五

注記 (32)

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