『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.527

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をさゝけて後、祭文を唱へ始るな, 下泰平にして、君は長壽を得、民も, より、年中の災〓をはらひ退け、天, す、是により牛祭と號する也、, り、その文の意趣は、神明の威風に, 打ならし、堂前に來りすゝみて、神, 風流士、かつこ銅拍子みちすから, 行道する牛の前後にしたかひ、同, しく白衣をき、鬼面をきたる十列, を置、その跡尻に乘て、堂前を行道, 主牛より下り、木壇にのほり、幣帛, たる鬼面をあて、ことゐ牛に荷鞍, 安穩ならんと云々、, ○コノ所ニ上段, )京太秦廣隆, 所載ノ繪アリ、, 寸大略縁起異, 牛祭, 長和元年九月十一日, 長和元年九月十一日, 五二七

割注

  • ○コノ所ニ上段
  • )京太秦廣隆
  • 所載ノ繪アリ、
  • 寸大略縁起異

頭注

  • 牛祭

図版

  • 長和元年九月十一日

キャプション

  • 長和元年九月十一日

  • 五二七

注記 (21)

  • 789,1905,55,991をさゝけて後、祭文を唱へ始るな
  • 391,1901,60,991下泰平にして、君は長壽を得、民も
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