『大日本史料』 2編 11 長和5年8月~寬仁元年6月 p.58

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高嶋の三尾かさきなる浪の花をれはそいとゝかす増りける, いひやらす方もしられす君かため千松の原のゆつるよはひは, 皇の萬代ふへき聲すとてあまたの人の行てもるやま, 初冬、千松の原に人ゆく、, 後一條院長和五年十一月二日, 三尾かさきに、岸に波たつ、旅人これをみる、, 松原にむれ居る鶴の千世をなみあらひかねて君に讓つ, 仲冬、守山の邊に人々おほかり、, 龜樹井, 内藏權頭善滋朝臣爲政, 己帖, 以上一首不見、可尋、, 松原, 甲帖正・二月, 松原内藏權頭善滋朝臣爲政一, 主基備中し, 長和五年十一月十五日, ノ前行ニ在ルベシ、, ○内以下十字、宜シ, 歌, 主基方屏風, 長和五年十一月十五日, 五八

割注

  • ノ前行ニ在ルベシ、
  • ○内以下十字、宜シ

頭注

  • 主基方屏風

  • 長和五年十一月十五日

ノンブル

  • 五八

注記 (23)

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