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日ノ條ニ見ユ、, なやみのおり、いとあさましきことにおほしなけきて、, いとかたはらいたきになん、皇后宮いといみしうおほしみたれたるに、みや〳〵の御けし, なかちにおそろしかるへきことにもあらねと、院のいときはたけくおほしの給はするか, のさい宮にてをはせしおりのことなり、されと、これそさきのさい宮ときこえさすれは、あ, ○當子内親王、歸京スルコト、長和五年八月九日ノ條ニ、出家スルコト、本年十一月三十, 當子内親王事, のほらせ給てのち、荒三位道雅の君になたゝせ給にけれは、三條院も、御, 達の御妹の女宮達二人、一所はやかて三條院の御時の齋宮にてくたらせ給にしを、, 〔大鏡〕, きもいといみしきに、東宮もいみしく心やましけにおほしみたるへし、, この小一條院の御さしつきの二宮敦儀親王をこそは、式部卿とは申めれ, この宮, 寛仁元年、正三位道雅卿密新、, 齋宮, 寛仁元年四月十日, 二十日ノ條ニ見ユ, ユト、長和三年九月, 群行ノ, カヽル、十一月三十日ノ條ニ收ム、, ○下略、當子内親王、出家スルコトニ, ○齋宮, 略, ○東松〓三氏本, ○上, ○中, 〇1, 略, 〇, ○東松公三氏本一、左大臣師尹, 二, 略, 惑シ給フ, 皇后東宮困, 寛仁元年四月十日, 一四一
割注
- 二十日ノ條ニ見ユ
- ユト、長和三年九月
- 群行ノ
- カヽル、十一月三十日ノ條ニ收ム、
- ○下略、當子内親王、出家スルコトニ
- ○齋宮
- 略
- ○東松〓三氏本
- ○上
- ○中
- 〇1
- 〇
- ○東松公三氏本一、左大臣師尹
- 二
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- 惑シ給フ
- 皇后東宮困
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- 寛仁元年四月十日
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- 一四一
注記 (36)
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