『大日本史料』 2編 17 治安元年4月~雑載 p.176

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る心也、, ならすしも臆病なれとは教しもせす、心なかく案しはからへ、用心を能せよといひつ, をしへよといひけれは、公時か返答に、心の剛をならはむとおもはゝ、臆病を習へと, いひけれは、綱胸をひらきけり、此事を能々思ひ續れは、いみしき才覺にて有也、か, 中に、公時と云は自知有て宗としける、綱と云は新參にて有か、公時に心の剛に成樣, 頼朝佐々木被下状, 古き物語云傳たるには、多田攝津守殿のもとに、四天王とて聞えたるをのこ共の, 永享十年八月, 廿六日、, 〔澁柿〕, 〔看聞日記〕, 十月, 「山臥綱繪、繪所土佐將監綵色出來、今日進之、殊勝也、繪ハ清賢寫了、, 綱山臥繪詞出來、愚筆、禁裏可有叡覽之由被仰下之間、入見參、, 七日、, ○上, ○中, ○中, 略, 略, 略, ノ心得ヲ問, 公時ニ剛氣, 綱山臥繪詞, 治安元年七月十九日, 一七六

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  • ○上
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  • ノ心得ヲ問
  • 公時ニ剛氣
  • 綱山臥繪詞

  • 治安元年七月十九日

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  • 一七六

注記 (26)

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