『大日本史料』 2編 17 治安元年4月~雑載 p.306

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〔續古今和歌集〕, そのかみや祈をきけん春日野のおなし道にも尋行かな, られはへれな、, 後一條院春日行幸日、上東門院へ奉りける、, 後一條院行幸春日社事, きならかこゝろをよはさるにや、あかりてもかはかりの秀哥え候はし、その日にとり, るへきにて、先一条院の御時にも、大入道殿行幸申をこなはせ給けるにやとこそ心え, ては、春日の明神もよませたまへりけるとおほえはへり、けふかゝる事とものはへあ, 〔千載和歌集〕, 後一條院の御時、はしめて春日社に行幸ありけるに、一條院の御時の例をおほし, 治安元年十月十四日、丙辰、天皇行幸春日社、太后同興、寄進春日社大和國添上郡、, みかさやまさしてそきつるいそのかみふるきみゆきのあとをたつねて、これらそお, 法戌寺入道前攝政太政大臣, のあそはしたりし、, 兼家町, 神祇哥, 在干載集第廿, 二十, 神祇哥, 七, 治安元年十月十四日, 三〇六

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  • 神祇哥
  • 在干載集第廿
  • 二十

  • 治安元年十月十四日

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  • 三〇六

注記 (22)

  • 847,689,72,498〔續古今和歌集〕
  • 514,711,64,1304そのかみや祈をきけん春日野のおなし道にも尋行かな
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