『大日本史料』 2編 22 万寿2年8月~3年正月 p.12

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〔浴殿讀書被召同儒士例〕, らからにをはします、このみかと萬壽二年乙丑歳八月三日むまれさせ給えり、, 十九にならせ給、妊し給て七八月にそあたらせ給へる、入道殿の御ありさまみたてまつ, かりにやならせ給ぬらん、ことしは滿六十におはしませは、かんの殿の御産のゝち、御, このつきのみかとは後冷泉院と申き、後朱雀院の第一の皇子、おほむはゝ内侍のかみ贈, 〔今鏡〕, 皇太后宮嬉子ときこゑき、入道おほきをとゝの第六の御むすめなり、上東門院の同御は, え侍めれ、かんの殿のかく懷妊せしめたまふ、, るに、かならすをのこにてそおはしまさん、, 1又次の女きみ、それもないしのかみ, よをたもたせ給こと、かくて三十一年は, 賀あるへしとそ人まうす、, さてことしこそ天變〓にし、よの妖言なとよからすきこ, □、太政大臣道長上、, 〔大鏡〕〓東松〓三氏本, 浴殿讀書例, 東宮の女御にてさふらはせ給、, 嬉子, 東宮の女御にてさふらはせ給、〓中ことしは, 萬壽二年八月三日, 嬉子, 〔大鏡〕, 利三十八所收, ○伏見宮御記録, 菊宴, ○中, ○中, ○中, 一すへらきの上, ○東松枩三氏本, ○上, 略, 略, 略, 略, 五, 嬉子, リトノ説, 天變妖言ア, 一二

割注

  • 利三十八所收
  • ○伏見宮御記録
  • 菊宴
  • ○中
  • 一すへらきの上
  • ○東松枩三氏本
  • ○上
  • 嬉子

頭注

  • リトノ説
  • 天變妖言ア

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  • 一二

注記 (40)

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