『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.419

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多く御あそひあり、心をやりておはします、功徳の方のこともうちそへ、思, の御方にのみおはします、おりおりの春秋の花紅葉の盛にも、おかしき歌, 見奉らんにつけて、催されぬへしとて、この二三年はかり、かくいみしき御, 奉らせ給ひて、還らせ給ひぬれは、名殘戀しく思し召さるらんかし、唯齋宮, ふなりけり、日ひと日もてあそひ、萬のおかしき事をつくして、御覽せさせ, にも御禊の後、行幸も度々ありなとして、殿におはします姫宮見奉らせ給, 有樣ともを見奉らせ給はさりつるを、御禊のほとより齋宮をも見奉り、内, させ給ひては、いつれの宮達をも見たてまつらせ給ふこともなく、中々に, ふさまにめてたき御有樣なり、唯宮のおはしまさぬのみそ、哀に口おしき, 十四日, 三月十日、天皇還御之次、幸太上天皇鳥羽離宮、, ことなる、, 〓法勝寺御念佛、尋デ、上皇、之ニ臨幸アラセラル、, 十六日、癸亥、天晴、參殿、四位前駈者、路納言以下不可下、但大臣者可下之由仰, 〔後二條師通記〕三月十四日、辛酉、天晴、法勝寺念佛初也攝政殿御詣參也、, 十五日、壬戌、天晴、院令度給、御詣參之後罷出也、, 〔十三代要略〕, ○本書、行幸ヲ晦, 日トナス、誤ナリ, 堀河, 院, 酉、, 辛, 有樣, 師實臨ム, 前駈ノ作, 上皇ト〓, 上皇ノ御, 子内親王, 法, 寛治二年三月十四日, 四一九

割注

  • ○本書、行幸ヲ晦
  • 日トナス、誤ナリ
  • 堀河
  • 酉、

頭注

  • 有樣
  • 師實臨ム
  • 前駈ノ作
  • 上皇ト〓
  • 上皇ノ御
  • 子内親王

  • 寛治二年三月十四日

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  • 四一九

注記 (32)

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