『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.647

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ノ水ヲムスヒアケテナツナキトシト思ケルカナ、, ソ、サモイハメトオホユルハイカヽトアリ、, き詞おほし、やすめ詞とかや云人のありし也、しかれともそのやすめ詞な, カナ、同事歟、サレハヲラヌトハ、ヨムソカシトイヘルハ、アマリノ事也、コ, の、さらにの字公任卿これを難す、經信卿もおなしく是を難す、此さらにの, くてありなむとこそおほゆれ、たとへはなかぬ夜もなく夜もさらに時鳥, にのみよむも、ふるき事なれと、いたくよき詞ともきこえす、ましてせんな, 顯昭案之、手ニムスフヲ袖トハ讀也、カヽルコトハ歌ノ常事也、長房歌ニ, 經信卿難云、ムスハヌソテコヽロエヌ、水ハ手ニコソムスヘ、袖ニハイカ, ヽ、サレハムスハヌトハ、ヨムソカシト云ツヘケレト、アルヘキコトヲコ, レハ水ヲムスフヲリニノソメテ、ムスハヌヲリニモスヽシト讀也、又此, モ、ムメカエニカセヤフクラムハルノヨハヲラヌソテサヘニホヒヌル, からなく、中に詞のたえぬはさる事にて、わさと山の山鳥、やまの山人なと, 集ニ、コヒセシ袖ナトモアリ、ソテハイカヽコヒハスヘキ、, 〔八雲御抄, 三〓譴さきとすへき事抑又いたつら詞をよむ事はち, 六用意部, 第三に詞をさきとすへき事, ノ評ヲ難, 顯昭經信, やすめ詞, ヲ排ス, 歌ヲ評ス, 源師賢ノ, ズ, 承徳元年閏正月六日, 六四七

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  • 六用意部
  • 第三に詞をさきとすへき事

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  • ノ評ヲ難
  • 顯昭經信
  • やすめ詞
  • ヲ排ス
  • 歌ヲ評ス
  • 源師賢ノ

  • 承徳元年閏正月六日

ノンブル

  • 六四七

注記 (27)

  • 1899,698,57,1494ノ水ヲムスヒアケテナツナキトシト思ケルカナ、
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