『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.881

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十八日、癸丑、天晴、殿下今日令渡居北殿, きてとはん人乃あはれとおもふまてすめかし秋の山里の月, 津の國乃難波わたりき月の秋忘手いまは春乃明にの, 北へさりし鴈も今夜乃月〓へや秋き都と契をきをん, ○明日香井集異事ナキヲ以テ省略ス、, のとかならんまてとや人のちきりをんあれたる庭の秋のよの月, 廿一日、丙辰、天晴、余今日自曹司渡居彼御方、此殿, 可爲予居所也、上達部, あふみのやなからの山乃秋風に雲こそなをれからさき乃月, 此殿可爲下官居所之故也、殿下此間可渡御北殿也、, 北丈六堂廊給, 月、アキノツキ此五字渉五首置初一字、, 納言道經卿、去比被渡居土御門室町女房内侍家、件内侍彼大納言母也、, 〔後鳥羽院御集〕同, 十八日, 給、此殿下官可居之故也、權大, 〓前攝政基通、鷹司室町ノ北殿ニ移ル、, 予、雅經、具親、家長、秀能等也、, 八月十五夜和歌所當座五首、, 〔猪隈關白記〕廿二八月十日、乙巳、朝間雨下、午後雲收、今日尼御前令渡居, 近衞, 鷹司烏, 丸角也, 鷹司室, 町也, 三年、, ○建仁, 殿, 丑, 癸, 廿二, 殿ヲ居所, 道經土御, 家實近衞, 門ニ移ル, トス, 建仁三年八月十八日, 八八一

割注

  • 近衞
  • 鷹司烏
  • 丸角也
  • 鷹司室
  • 町也
  • 三年、
  • ○建仁
  • 殿
  • 廿二

頭注

  • 殿ヲ居所
  • 道經土御
  • 家實近衞
  • 門ニ移ル
  • トス

  • 建仁三年八月十八日

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  • 八八一

注記 (38)

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