『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.31

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次復坐、其後各龍駒一匹を給、, 卿已下別盞をもち、一獻を勸、中下の座勸盃乃儀なし、次裝束をとりて退去、, つかす、東〓乃邊にある歟、次左中將通方朝臣御銚子をもちて參す、相國公, 著座の公卿かねて人數を定らるといへとも、期に臨て或はつかす、或は推, 新熊野乃夏衆陀羅尼房の類、幔乃うちの座に候す、此間公卿著座、正二位行, のにしよりひきいたす、忠信卿乃むま、左近少將忠清朝臣これを請とる、宗, とりて一拜、宰相中將忠信卿以下廿三人、〓〳〵く此恩に浴す、こしはかき, 卿の座をたちて、御所にすゝみよりて、これを供す、退歸りて寢殿乃南のす, 東中門より引いる、御所の南の砌にあたりて、これを給はる、をの〳〵綱を, 執行雲顯、をよひ子のわらは等、をの〳〵かたはや乃庭に候す、陰陽師以下, 阿波三位親兼卿、大宰大貳親實卿、右兵衞督隆清卿、刑部卿顯兼卿等、此座に, 陸奧出羽按察使藤原朝臣泰通卿、正二位行權大納言藤原朝臣公經卿、正二, 位行中納言藤原朝臣定輔卿、參議正三位行修理大夫藤原朝臣仲經卿等也、, のこに候す、通方朝臣銚子を返給乃ち、有右丸つき銚子をもちて參〓、忠信, 參す、此外前皇后宮大夫實教卿、左兵衞督教長卿、別當保家卿、高三位經仲卿、, 北面衞府等、, 上中の輩まぎ繪のくら、金銀をち, りはむ、下八人はくらををのす, 夏衆, 忠信以下, 二馬ヲ賜, 新熊野ノ, 承元二年四月十三日, 三一

割注

  • 上中の輩まぎ繪のくら、金銀をち
  • りはむ、下八人はくらををのす

頭注

  • 夏衆
  • 忠信以下
  • 二馬ヲ賜
  • 新熊野ノ

  • 承元二年四月十三日

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  • 三一

注記 (24)

  • 612,661,57,853次復坐、其後各龍駒一匹を給、
  • 729,660,61,2224卿已下別盞をもち、一獻を勸、中下の座勸盃乃儀なし、次裝束をとりて退去、
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