『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.377

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二月廿七日、天皇自三條烏丸皇居遷幸閑院、有黄牛水, ける時、賢臣の影もちいさくとゞめられにけり、建長の造内裡の時、少々又, 院の内裏つくれる賞とそきゝ侍りし、, 清凉、宣陽、校書殿、弓馬、陣座など、要須の所々たてそへられける、土御門の内, 用捨せられける、くはしく尋て注すべし、大内にては此障子をみなはなち, 裡のかゝりける所とぞ聞えし、地形せばくて紫震殿の間數をしゞめられ, に閑院にうつされて後は、すべてとりはなたるゝ事なし、, をかれて、公事の時ばかりぞ立られける、御秘藏の儀にて侍けるにや、建暦, 承元に閑院の皇居燒、即造内裏ありけるに、本は尋常, こほる事なく、よろつ心のまゝなり、建保元年二月廿七日、正二位せしは、閑, の式の屋に、松殿作らせ給たりけるを、此度あらためて大内に摸して、紫震, 三年二月廿七日遷幸、, 火事、, 〔古今著聞集, 閑院, 〔皇帝紀抄〕, 〔増鏡, 同, 〓島もりさて今は、偏に實朝、故大將の跡をうけつきて、官位とゝ, 建保元年二月二十七日, ○建, 晝圖, 暦, 順徳院, 八, 十一, 新島もり, 上, 十, 間數ヲ縮, 紫宸殿ノ, 賢聖ノ影, ヲ小クス, 勸賞, 建保元年二月二十七日, 三七七

割注

  • ○建
  • 晝圖
  • 順徳院
  • 十一
  • 新島もり

頭注

  • 間數ヲ縮
  • 紫宸殿ノ
  • 賢聖ノ影
  • ヲ小クス
  • 勸賞

  • 建保元年二月二十七日

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  • 三七七

注記 (36)

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