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つし、律瞳をたてゝ、一宗の法式これより定まれり, 時にあたりて、仙遊の舊號を削て泉涌寺と改む、, ○泉涌寺、功成リテ供養ヲ行フコト詳ナラズ、コノ後、官寺トスルコト、, たり、かくて在唐十三个年にして、經卷末疏凡二千百餘卷を商舶に附して、, かくのこときの神驗靈證たひかさなりにけれは、宋朝の人民驚歎して、〓, て、章氏か定業を轉し、ある時には醫王の上願に住して、胎内の夙仇を除く、, しめて官寺に補せらる、官財を日々に費し、捧物を時々に施して、程なく造, の徳儀の馨しきを慕て、此仙遊寺を以て寄附せしかとも、古跡荒廢たるに, よりて、上皇に奏したてまつれりしかは、立ところに、勅命をくたし給て、は, 貞應三年七月一日ノ條ニ見ユ、, 寺の功おはりにけれは、朱甍雲をうかち、碧瓦山に映す、佛閣僧坊講堂寺院, そのころ、大和國司に信房といふ人あり、上人, 師は佛のことしと万口に傳へけれは、大唐四百州の中に、その名あらはれ, 肥州の本邦に歸りぬ, 天正元年九月吉辰勸進沙門敬白, 軒をましへ、扉をならへて寸地の隙なし、まことに末代無雙の蘭若たり、此, 宋土の軌則をう, 天正元年九月吉辰, 張即之か, 額也云々, て顯密を宣流す、〇下略、, 建暦元, 其以前は、正法寺に住し, 年也, 律瞳ヲ立, ノ法式ヲ, テヽ一宗, 定ム, 承久二年二月是月, 四二二
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- 張即之か
- 額也云々
- て顯密を宣流す、〇下略、
- 建暦元
- 其以前は、正法寺に住し
- 年也
頭注
- 律瞳ヲ立
- ノ法式ヲ
- テヽ一宗
- 定ム
柱
- 承久二年二月是月
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- 四二二
注記 (30)
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