『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.765

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我宿の庭の秋はき咲そめて此曉の露そうつろふ, 舜のはのうすき衣も猶おもし秋の日數もなれぬこのころ, をとつるゝ夜はの嵐や更ぬらん籬の竹を出る月かけ, 身にしめし秋の夕のなかめより物思ふ我と成にけるかな, 夏ふかきもりの空〓ねにたてゝなくこの暮は我さへそうき, きのふよりよはの松かせ音たてゝ恨そそむるあまのは衣, 由來感思在秋天, 竹風鳴葉月明前, 二首劣候歟、, 曉露鹿啼花始發, 炎氣剩殘衣尚重, 風從昨夜聲彌怨, 不是〓悲客意悲, 秋, 載和歌, ○新千, 集之二, 同シ, 貞應二年二月十日, 七六五

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  • 載和歌
  • ○新千
  • 集之二
  • 同シ

  • 貞應二年二月十日

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  • 七六五

注記 (20)

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