『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.221

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るをつかはしたりけれは、彼卿の返しに、, よまれにけりとて、二品しきりに興に入けり、, 松殿僧正行意、赤痢病を大事にして、存命殆あふなか, 慶政上人もろこしへわたりける時つかはしけ, をくるとてよみ侍ける、, 〔古今著聞集〕, ん、彼卿は雪くひにて候也と申けれは、すなはち硯蓋にもりて出されにけ, りけるに、ちとまとろみたる夢に、志貴の〓沙門へ參りたりける、御帳の戸, もろこしも猶すみうくは歸りこむ忘れな果そやへの鹽風, 〔續古今和歌集〕, 〔古今著聞集〕, 二條中納言定高卿、いかるかを家隆卿のもとへ, いかるかよまめうましとは誰もさそひしりこきとは何をなくらむ, 厭ふとは照日のもとにきゝしかと唐土迄は思はさりしを, 返し, り、食はてゝ、この雪猶候はゝ、給て二條中納言定高のもとへつかはし候は, 從二位家隆, 心さしかみのすちともおほえけりかしらの雪かいまのこの雪, 返し慶政上人, る、, る、從二位家隆, 慶政上人, 和歌, 二十, 魚蟲禽獸, 離別歌, 九, 五, 家隆ト慶, 家隆ト定, 政, 喜, 病ヲ癒ス, 家隆ノ歌, 嘉禎三年四月九日, 二二一

割注

  • 和歌
  • 二十
  • 魚蟲禽獸
  • 離別歌

頭注

  • 家隆ト慶
  • 家隆ト定
  • 病ヲ癒ス
  • 家隆ノ歌

  • 嘉禎三年四月九日

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  • 二二一

注記 (36)

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