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同聞の聽衆も、心ならす各別に禮讚をしき云々, に一人の隱遁の僧ありけるか、草庵にかへらすして、すくに筑後國にくた, りて、聖光房に〓し、法流をつたへ門弟となり、九州弘通の法將とそなりに, はなはたしくそありける、, 言、箴起於其徒之膏肓焉、, 矣耳、唯聖光善慧之〓、林立棊布、是謂鎭西西山之兩義也、自邦幾千里、曁乎荒, 服四邊成群作隊、靡不唱號相應澆世者、實念佛之一門與、若夫祕藏管鑰之藥, 〔本朝高僧傳〕, あらん人は、鎭西の聖光房にたつ〓とはるへしと申されけれは、聽衆の中, ける、敬蓮社といへるこれなり、法印追福の心さしあらはれて、諸人の隨喜, 〔淨土宗要集〕四第五十七震旦念佛祖師事, 阿波知願房、授手印見、辨阿師セント云如、消息アリ云云、f, 贊曰、源空之徒、三十餘輩、各化一方而不及十世、有一二之遺續者、落落之長庚, 一句をも誦しさして、軈而阿彌陀經をはじめ禮讚念佛を行しまし〳〵き、, 〔一言芳談〕同。上人云、聖光上人は、談議の最中にも、日中の時來る時は、一文, 筑後善導寺沙門辨長傳, ○コノ次ニ, 繪アリ、略ス, ○傳文, 略ス、, 十三, 下略, 略, 淨慧二之十, 上, ○, ○上, テ辨長ヲ, 師トス, 手印ヲ見, 知願房授, 師蠻ノ贊, ラズ, 辨長禮讚, 念佛ヲ怠, 暦仁元年閏二月二十九日, 七五三
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- ○コノ次ニ
- 繪アリ、略ス
- ○傳文
- 略ス、
- 十三
- 下略
- 略
- 淨慧二之十
- 上
- ○
- ○上
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- テ辨長ヲ
- 師トス
- 手印ヲ見
- 知願房授
- 師蠻ノ贊
- ラズ
- 辨長禮讚
- 念佛ヲ怠
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- 暦仁元年閏二月二十九日
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- 七五三
注記 (37)
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