『大日本史料』 5編 13 仁治元年9月~同2年12月 p.765

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なり、重寶なり、此樣に、やす〳〵と別したることもなきものか重寶なり、, 右一册定家卿筆跡、尤可謂鴻寶者也、(花押), 家の説にて、相傳にてはなきなり、是をは毎月抄と申なり、万葉の古風し, やうかましく、あしひきとは、いかやうなる〓なと、説々書たるは、みな他, 定家卿眞筆たる間、相傳了、, 此草子定家卿眞筆也、歌以下少々被書落歟、若早案歟、若又依被書加被打置, 此本よく〳〵披見するに、如何樣書殘されたるを、文書の中に有ける歟、, 〔徹書記物語〕一毎月御百首の書は、定家の、鎌倉の右府のかたへ被遣し抄, 承久元年七月二日、或人返報云々、以被草本、爲備後生之用心、聊染筆候也、, 本歟、於奧書者、爲秀卿相傳也、尤證本也、, 〔定家卿消息, 正五位下貞世(花押), 祕々抄歟と見えたり、但不足、, 藤原朝臣爲家判, 參議兼侍從藤(花押), 〔, 稱毎, 月抄, 毎月抄, 同證本, 仁治二年八月二十日, 七六五

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  • 稱毎
  • 月抄

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  • 毎月抄
  • 同證本

  • 仁治二年八月二十日

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  • 七六五

注記 (22)

  • 441,679,66,2138なり、重寶なり、此樣に、やす〳〵と別したることもなきものか重寶なり、
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