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これは世間に流布する刊本井蛙抄雜談の部の末の〓したるなり、十二个條ばかりおも, しろき雜談あり、はじめに勅撰集に異名どものあることをのせたり、奧書に明應七戊, 頓阿の師たる大納言爲世卿の説ともをおほくしるし、古き名所の國々の考へ、あるひ, は人々の雜談など、あまたしるして、歌學家の模範となるへき事多し、烏丸資慶卿口, 〔群書一覽〕, 類題として奧に句題百首、太神宮參籠の間の百首、瀟湘八景并に勅撰集に入て、此集, 授に云、井蛙抄・愚問賢注不斷見るべし、上々のものなり、光榮公の云、井蛙は二條, といふへし、奧に其人の跋あり、此書の事は類題の部にことはれり、, にもれたる哥どもをおぎなひ、近衞殿下の奧書をくはへて小册としたるは二口又玄子, 井蛙抄〓露寫本一卷, 井蛙抄六卷頓阿法師, 午年三月日法印堯惠判とあり、, 家のたゞ申也云々、, 井蛙抄, 愚問賢注一卷, 愚問賢注, 歌學類, 五, 井蛙抄〓露, 井蛙抄, 愚問賢注, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二九〇, 一卷
割注
- 歌學類
- 五
頭注
- 井蛙抄〓露
- 井蛙抄
- 愚問賢注
柱
- 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
ノンブル
- 二九〇
- 一卷
注記 (24)
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