『大日本史料』 5編 32 建長元年是歳~建長2年正月 p.45

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〔阿彌陀寺文書〕, 花宮山阿彌陀寺開基代々國司職, 光ハ一僧の指授を蒙て、時光寺を興して、行盆を道俗に逮ほす、時代に早晩ありといへ, 心さし玉ふ、古の善光ハ、三尊の靈應に依て善光寺を立て、利盆を普天に施し、今の時, 爰に希代未曾有の不思議を現す、此堂供養のとき、遠近の緇素群參す、忽に本尊の眉間, とも、弘法利生の大體は相似するもの歟、, とし、稀に道を問ものにハ、しめすに西方を教へ、適々行を尋ぬる人にハ、授るに念佛, 導日に隨ひて示をかふむるもの、たとへハ衆星の北斗に歸し、萬流の東海に宗するかこ, 上人此地に住玉ひしよりハ淨土の法を談し、念佛の行を弘め、萬人をすゝめ給ふに、化, より金色の光を放て、會上に覆ふ、衆人奇特の思ひをなし、隨喜感歎歸依〓仰の所也、, を以てす、當國他國、近里遠村、道俗男女けちえんせしもの盛なる市のことし、, し、哀送の儀を表し、墳墓を築しめ、今に至るまて殯〓の儀を刷ひ、衆生利盆の靈地と, 大勸進俊乘聖人重源, ○中, 開初, 略, 開山誓願文寫其外, ○阿彌陀寺所藏, 建永元六月五日空定, 文治二四月十日拜任, 後鳥羽院勅號南無阿彌陀佛, 開初, 略, 建長元年雜載佛寺, 四五

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  • 開山誓願文寫其外
  • ○阿彌陀寺所藏
  • 建永元六月五日空定
  • 文治二四月十日拜任
  • 後鳥羽院勅號南無阿彌陀佛
  • 開初

  • 建長元年雜載佛寺

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  • 四五

注記 (25)

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