『大日本史料』 5編 35 建長3年正月~同年7月 p.219

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り、君もかやうに御いろふかくて、曲をも賞〓し、人をもしろしめすをハ、田家も又わ, 正月二日、臨時客にハあらて、このをとハたち小野宮にまいらせ給けるに、〓不〓のゝち, すれたてまつらぬ事也、とそ申める、これらより源家のハしめとハ毋す也、朗詠ハ小柳, ふし八自をそ、この家にハ傳給なる、そらにおほえ侍らぬ人もありぬへけれハとて、系, けの田家みな〓に御袖をおほはせ給、このきんたちハともに村上の御門の寵臣なりけ, 程の御事也、拍子とりて席田うたはせ給、こハにさても先帝わたらせ給はとて、亨主い, 管弦ありけり、嘉辰令月なとをの〳〵誦し給、その時ハこの重信のき〓もいまた參議の, 圖をしるし侍る也、, ましき、ともにこの音曲の達者とそ申める、小野殿の御記にも侍るかとよ、安和二年, 源家, 宇多院-1品式部卿敦實桾王-大納叮時中-兵部〓卿資通刑部卿政長-宮内卿有賢ヿ, 建長三年六月一日, 二一九

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  • 建長三年六月一日

  • 二一九

注記 (13)

  • 678,296,30,1148り、君もかやうに御いろふかくて、曲をも賞〓し、人をもしろしめすをハ、田家も又わ
  • 930,296,30,1149正月二日、臨時客にハあらて、このをとハたち小野宮にまいらせ給けるに、〓不〓のゝち
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