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とする事なりがたかるべし、功をつもれは、をのづから〓はり分明なりと, りかたし、大功は細きんをかへりみずといふ〓わざをわするべからず、此, りしらるべき事也、はじめより一枚二枚のふみにても、のこらす見解せん, 文の中のそこ〳〵には、解しかたき所あり、かの詩文のいづれの〓はは、お, ほつかなしとて日をくらすべからず、文をおほくみれは、をのづからひと, 詩文のはしのすこしきをあぢわひて、それに時刻をうつせは、大なる道な, 申されけるとなり、ひろく名をあらはす人は、各別の意味ある事にそ、, はすておきて、先へゆけは其理つゐにほとけぬべし、かならずこゝもとの, 如東福寺〓虎關禪師、關公仰而爲威友, 佛語心論虎關元亨釋書虎關, 釋智演、姓源氏、泉州大鳥人, 〔淨土鎭流祖傳〕四旭蓮社主澄圓菩薩傳, 〔本朝名僧傳, 虎關, 〔日本禪林選述書目〕, 傳ハ、應安五年七月二十, 諱師錬、東福寺海藏院住持、聖一孫弟子、所著有元亨釋書卅卷、禪義外, 五日示寂ノ條ニ見ユ、, 文、濟北集廿卷、聚分〓略等、關常言太玄經難讀、九十七代貞和二寂、, 略、, ○智, 演ノ, ○中, ○山, 城, 〇, 智演ト友, タリ, 著述, 南朝正平元年北朝貞和二年七月二十四日, 一〇五三
割注
- 傳ハ、應安五年七月二十
- 諱師錬、東福寺海藏院住持、聖一孫弟子、所著有元亨釋書卅卷、禪義外
- 五日示寂ノ條ニ見ユ、
- 文、濟北集廿卷、聚分〓略等、關常言太玄經難讀、九十七代貞和二寂、
- 略、
- ○智
- 演ノ
- ○中
- ○山
- 城
- 〇
頭注
- 智演ト友
- タリ
- 著述
柱
- 南朝正平元年北朝貞和二年七月二十四日
ノンブル
- 一〇五三
注記 (31)
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