『大日本史料』 6編 9 貞和元年5月~貞和2年7月 p.1053

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とする事なりがたかるべし、功をつもれは、をのづから〓はり分明なりと, りかたし、大功は細きんをかへりみずといふ〓わざをわするべからず、此, りしらるべき事也、はじめより一枚二枚のふみにても、のこらす見解せん, 文の中のそこ〳〵には、解しかたき所あり、かの詩文のいづれの〓はは、お, ほつかなしとて日をくらすべからず、文をおほくみれは、をのづからひと, 詩文のはしのすこしきをあぢわひて、それに時刻をうつせは、大なる道な, 申されけるとなり、ひろく名をあらはす人は、各別の意味ある事にそ、, はすておきて、先へゆけは其理つゐにほとけぬべし、かならずこゝもとの, 如東福寺〓虎關禪師、關公仰而爲威友, 佛語心論虎關元亨釋書虎關, 釋智演、姓源氏、泉州大鳥人, 〔淨土鎭流祖傳〕四旭蓮社主澄圓菩薩傳, 〔本朝名僧傳, 虎關, 〔日本禪林選述書目〕, 傳ハ、應安五年七月二十, 諱師錬、東福寺海藏院住持、聖一孫弟子、所著有元亨釋書卅卷、禪義外, 五日示寂ノ條ニ見ユ、, 文、濟北集廿卷、聚分〓略等、關常言太玄經難讀、九十七代貞和二寂、, 略、, ○智, 演ノ, ○中, ○山, 城, 〇, 智演ト友, タリ, 著述, 南朝正平元年北朝貞和二年七月二十四日, 一〇五三

割注

  • 傳ハ、應安五年七月二十
  • 諱師錬、東福寺海藏院住持、聖一孫弟子、所著有元亨釋書卅卷、禪義外
  • 五日示寂ノ條ニ見ユ、
  • 文、濟北集廿卷、聚分〓略等、關常言太玄經難讀、九十七代貞和二寂、
  • 略、
  • ○智
  • 演ノ
  • ○中
  • ○山

頭注

  • 智演ト友
  • タリ
  • 著述

  • 南朝正平元年北朝貞和二年七月二十四日

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  • 一〇五三

注記 (31)

  • 1207,637,56,2212とする事なりがたかるべし、功をつもれは、をのづから〓はり分明なりと
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