『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.384

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〔參考〕, まひし、, りの松櫻の大きなるえたともを、ひき折〳〵うちわたして、女院をおひた, に、せんかたなくてみなあきれて壹ゝせたあへるに、このつほねそのほと, たちはかりなりけり、よし野川のはし一けんか程ふみおとしてありける, る枝を、そのへの六郎におらをて御覽あり第れとも、かなはてやみにたり、, 竝ニ參看スベシ、, いらせ給ひけるに、女院の御ともにはか〳〵しき侍もつき玉はて、女はう, ひとゝせむさしのかみもあなをか皇居, たるとき、いちはやく落ゆきけるをしらて、跡にてたつねられきれともみ, をおそひ奉る時に、ぬをくへきをよりのなかりけれは、人々なを山ふかく, てまつりて、人〳〵をもりたしはてしあひけるに、そのときのおほきさな, いといかめしきことにそあり第る、今は左馬頭正のりの妻になんなりた, 〔吉野拾遺〕上このずほ〓, 〔吉野拾遺〕下瀧口長しけか、むさしのかみ師直皇居をおそひなむとし, えさりけれは、源なす村, 南朝正平三年北朝貞和四年正月二十四日, 〔吉野拾遺〕上このにほ〓・〓ひとゝせむさしのかみも〔なをか皇居, ○伊, 賀局、, テ川ヲ渡, 院ヲ負ヒ, 伊賀局女, ニ遁レ去, 瀧口第一, 三八四

割注

  • ○伊
  • 賀局、

頭注

  • テ川ヲ渡
  • 院ヲ負ヒ
  • 伊賀局女
  • ニ遁レ去
  • 瀧口第一

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  • 三八四

注記 (26)

  • 1672,835,75,202〔參考〕
  • 520,658,50,206まひし、
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