『大日本史料』 6編 13 貞和5年11月~観応元年11月 p.576

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夕旅行, かち井の宮にて、人〳〵歌〓かうあつりしに、すみかま、, 恨別戀, 正月十二日春をつ日、民部卿家の庚申に、早春雪、, としこえししるしもみえす〓る雪のああきるそらはけふそかすめる, きぬ〳〵のなこりはかりにしほらはやかへるたもとのくすのした露, 初聞鶯, うこきなく童えぬためしときふねなる山を河をに世をいのるか〓, ことゝはむこゆへき山と行すゑにみゆるやゝとのまかきなるらん, みなと河ちりにし花の名殘とやくもの浪た〓春のうら風, きゝてこそおとろかれぬれ雪のうちもま〓へかりける鶯の聲, す見かあもとしのさむきにあらはれぬけふりや松のつま木なるらん, けふいてゝつ万木とらなんふる雪にそともの山路たえもこそすれ, 御子左中納言家にて、春風、春山、春旅, 寄神祝, 藤葉, 尊胤二品親王, 爲定卿, (朱書), 冷泉爲定, 歌會, 家ノ庚申, 御子左中, 尊胤親王, 納言, 南朝正平。五年北朝觀應元年四月八日, 五七六

頭注

  • 冷泉爲定
  • 歌會
  • 家ノ庚申
  • 御子左中
  • 尊胤親王
  • 納言

  • 南朝正平。五年北朝觀應元年四月八日

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  • 五七六

注記 (27)

  • 770,759,51,201夕旅行
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