『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.504

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るに、砌間をもみちのちりうにみほゝ、をしはか, りに猶こえて、〓しるらぬ荒蕪〓棘乃ありさま, る〓れしこと葉かちなる樣なれとも、思にゝく, 藍溪に志をよすれは、宿をへしる孤菴に夢をや, ふる、月杵の怨をりたふ、先ひるの程所々瞻望す, んとす、もとの〓とへかへるへくもなくて、猶貴, たれる雙松は、いにしへを乃こす風琴の音を彈, 門のほとりある竹中の庵室の有にむち入〓、其, 夜をこめ侍り、而に黄徑に歩をはこへは、砌にあ, なるにつけても、すゝあに哀をそへつゝ、すこ多, るにあかせてよめりけるとおほ●、歌乃かすも, たましめすといぬ〓れし、とかくして日も暮れ, 世にこれおほ〓れとも、しなしを發ん御を、わさ, とはたらかけすして書載侍る, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五〇四

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五〇四

注記 (17)

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