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タルヲ以テ、コヽニ合敍ス、, 方旨之由聞食云々、, 誓をおもへは、歸する所この一事なるをや、我朝は神國なな故に、ことさら, つの理なし、しかれは諸佛世に出、神明乃ひかりをやはらけ給ふも、だの本, 親事猶不停云々、案内彼方隨左右、重可奏聞云々、, るせ、衆心にかむかへ、己をすて民をやすくし、ものをめくむよりほかにへ, ○左ノ事書案ハ、其ノ月日ヲ詳カニセズト雖モ、本條ニ關係セルニ似, 四月廿七日、南方御事、武家以事書委被申之云々、, 上を上とし、正を正として、神代のすかしより、人は九十余代乃今に至まて, 武家奉行兩人, 楠木之代官爲使節通申南方云々、, 廿五日、天晴、今日大夫參仙洞、及晩退出、語曰, 〔吉野御事書案〕古よりこのかた、聖君乃世をおさめ、賢臣のくにをるすく, 南瀧院僧正増仁被來、〓之、天下和睦事、若於八幡有之取〓事歟、, 〔觀應二年日次記〕, 又御和睦事今日歟、有申南, 南方和睦事, 一十六四月十六日、天陰、惠鎭上人入來、〓之、世上事粗談之、南方和, 〔園太暦〕, 南朝正平六年北朝觀應二年四月二十七日, 十六, ○山, ○中, 長井大膳大夫、, 信乃入道行珍、, 惠鎭上人南方和睦事語之事, 城, 略, 十六, 増仁僧正天下和睦事語之事, 四月十六日、天陰、惠鎭上人入來、〓之、世上事粗談之、南方和, 吉野御事, 書, 南朝正平六年北朝觀應二年四月二十七日, 九七四
割注
- ○山
- ○中
- 長井大膳大夫、
- 信乃入道行珍、
- 惠鎭上人南方和睦事語之事
- 城
- 略
- 十六
- 増仁僧正天下和睦事語之事
- 四月十六日、天陰、惠鎭上人入來、〓之、世上事粗談之、南方和
頭注
- 吉野御事
- 書
柱
- 南朝正平六年北朝觀應二年四月二十七日
ノンブル
- 九七四
注記 (35)
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