『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.200

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候、吉程に候〓し、筆をよくとり候へは、手つきもまろ〳〵として見よく, り、其取樣者、中指, しとよせて、中指の下にかさねて、中指の力になし候也、掌のうちをはう, つろになしてにきらす候也、大指の節をは立壹るもそらしたるも見惡, 御稽古乃始より可令取定御候、あしく取付候ぬれは、難取直事にて候な, 候也、此取樣者始はとりに之きやうに候へとも、後にはことによく候、筆, 御手習間可得御意條々, 手跡時代分明事, 御料紙事, 一、筆を取事, と小指と二をはにきらすして、ひ, の腹とにておさへて取也、無名指, 御墨事, 南朝正平七年北朝文和元年十一月十五日, 入木道本朝超異朝事, 已上二十箇條, の兩節の中央に筆を置は、頭指人さのそはと、大指, 被用能書事, たけ, 之す, た〓, 、, 人さ, 筆ノ取樣, 二〇〇

割注

  • たけ
  • 之す
  • た〓
  • 人さ

頭注

  • 筆ノ取樣

ノンブル

  • 二〇〇

注記 (25)

  • 284,737,62,2161候、吉程に候〓し、筆をよくとり候へは、手つきもまろ〳〵として見よく
  • 754,735,56,488り、其取樣者、中指
  • 520,740,58,2156しとよせて、中指の下にかさねて、中指の力になし候也、掌のうちをはう
  • 403,742,65,2155つろになしてにきらす候也、大指の節をは立壹るもそらしたるも見惡
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