『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.381

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房朝臣、基信朝臣、一條大納言殿御供、宣方、資康、仲光、宗顯、爲有、兼時、九條大納, 衣の神人數百人あり、次御正躰、神司とも束帶を著し、覆面をたれて持たて, 中納言、次四條宰相、次洞院宰相中將、此後は殿上人ともなり、忠頼朝臣、關白, 註し申なり、先赤仕丁二行に數十人白杖をもて前行す、次に白衣の神人數, にしたかふ、御道の行列はいつも同し〓なれと、此度見及ひ侍りしやうを, 著て平伏す、中門の邊にいらせ給時、公卿本の樣に座につきて、次第に神行, 殿御裾をとる、季村朝臣、左大臣殿の御供にあり、親忠朝臣、關白殿の御供、嗣, まつる、神人數百人隨たてまつる、樂人道すから樂を奏して供奉す、關白殿, 人還城樂を奏す、警蹕のこゑ〳〵かう〳〵し、關白以下僧綱まて首を地に, ら〳〵しく見え侍り、次九條大納言殿、一條大納言殿、次坊城中納言、次四條, 柳の御下襲に絲鞋を著し給、隨身十人御さきをはす、神行に恐たてまつら, 百人榊の枝をもつ、次布留の大明神の神寶に、神人數百人相從ふ、次々又黄, 中納言、次別當、例の事なから、供の官人なとゆゝしきさまにみゆ、次西園寺, せ給故也、殿上人二人、一人は御裾をもつ、前駈四人御後にあり、次右大臣殿、, 衞府長、殿上人一人、前駈二人なり、次今出川大納言、次花山院大納言行粧き, 南朝正平二十一年北朝貞治五年八月十二日, 行列, 還城樂ヲ, 奏ス, 南朝正平二十一年北朝貞治五年八月十二日, 三八一

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  • 行列
  • 還城樂ヲ
  • 奏ス

  • 南朝正平二十一年北朝貞治五年八月十二日

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  • 三八一

注記 (21)

  • 188,683,78,2164房朝臣、基信朝臣、一條大納言殿御供、宣方、資康、仲光、宗顯、爲有、兼時、九條大納
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