『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.812

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らひ申されたりしかは、其時の御願のはからさるにとけをこなはれさり, しか、けふは〓の御所作にて、音頭主上奪申されたるにや、笛の音頭、けふは, 調子を吹いたし給ふ、親王の御かた、一日はさうの御ことあそはされたり, まふなるへし、他にことなる御心さしの程、たくひなくめてたき御事にな, 序、次に六根段、はしめの三段おはりて、同彼四悔おはりて、十天樂、次經段、行, し念なきにとて、けふの朝座に御禮拜ありて、おなしく行道にもたゝせた, 元長朝臣なり、伶人のうち、花山院大納言まいりくはゝる、地下には笙に藤, はりて、樂、同急、殘樂、親王御方、左大臣、景兼、安倍季繼なり、敬禮段の後胡飮酒, 松丸、繋秋、豐原用秋、笛に景兼まいりて、鞨皷のり秋、太皷統秋、鉦皷大神景熙, 治、基富、以量等朝臣、右少辨家幸、左少辨基春等なり、きのふけふ殿上人かす, む、一座の儀をはりて、花筥ををきあらたむ、散華の殿上人言國、俊量、資氏、重, 律師伽陀をいたす、次に宗秀律師禮版にのほりて調聲をつとむ、供養文を, すくなきによりて、末に重役の人あり、是にさきたちて、簾中より壹越調の, 道にたゝせまします、通戒の偈の後、新羅陵王急、殘樂花山院大納言、基富朝, つかうまつる、其外初日のことし、総禮樂、迦陵賓破、たゝ柏子なり、次に慶憲, 文明十四年十二月二十七日, 八一二

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 八一二

注記 (17)

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