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弟子也、, てかき入たり、されと御願文また行家・義教最期云々等の事は、かき入かたけれは、今, おかまほしけれと、いとまなけれは、そのことなる事ともは、おのかもちたる本に朱も, こゝに覺一本をもてうつし、久一本はかたへに朱もてしるしおけり、なほふたまきのつ, 長卿者作此書十二卷、留在于播州ニイノ、後曰性佛者、上之於音曲而歌詠耳、性佛之後、, 云々のことはなし、その外互にすこしつゝたかへることともあれは、二本ともにうつし, 記之、平大納言トキタゝ文官歌詠等事皆記之、其後曰爲長三位者、据拾諸記集之、玄, 文明二年正月四日、〻-入夜聽平家、薫一曰、惡七兵衞力ケキヨ平家一代武家合戰樣盡, 曰如一檢校者有二弟子、一曰覺一、一曰城一、城一弟子城元居八坂、城元次曰城意、々, たはりきたりしゆゑよしは、奥書にみえたり、, さ〳〵あり、これいまのよに絶て傳はらす、たゝ久一本といふ方には、行家・義教最期, 〔臥雲日件録拔尤〕文安五年八月十九日、, 次曰城存、々尚在焉、覺一弟子有四檢校、曰通一、臼靈一、曰景一、曰清一、某乃靈, 予又問座頭話平家之由、〓一曰、昔爲, 校トシ、マタ道賢ノ署名ヲ〓, スルノ外、少シク異同アリ、, セルモ略ス、但シ右ノ覺一本奧書ハ、定一檢校ヲ定城檢, ○コノ次ニ龍門文庫所藏覺一本及ビ久一本ノ奧書ヲ記, ○中, 略, 略, ○下, 付ス, 系統, 語ニ曲節ヲ, 平家音曲ノ, 性佛平家物, 覺一ノ弟子, 南朝建徳二年北朝應安四年六月二十九日, 一九一
割注
- 校トシ、マタ道賢ノ署名ヲ〓
- スルノ外、少シク異同アリ、
- セルモ略ス、但シ右ノ覺一本奧書ハ、定一檢校ヲ定城檢
- ○コノ次ニ龍門文庫所藏覺一本及ビ久一本ノ奧書ヲ記
- ○中
- 略
- ○下
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- 付ス
- 系統
- 語ニ曲節ヲ
- 平家音曲ノ
- 性佛平家物
- 覺一ノ弟子
柱
- 南朝建徳二年北朝應安四年六月二十九日
ノンブル
- 一九一
注記 (30)
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