『大日本史料』 7編 1 明徳3年閏10月~応永2年3月 p.747

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月白き枕の上に秋ふけて, うきおもひ夜な〳〵月もうれへきて, なみの花ちる秋のくに川, 菊はこれ遠きよはひの種なれや, 夢もま遠にうつはさころも, ちきりもかれつ露の下草, 柴の戸を叩くあられの横きりて, 漸寒比にや賤も馴ぬらん, 人こそとはね冬のおく山, 點〓半閨霜, 妻あはぬ野はらの鹿の聲しほれ, 仙術屡呈祥、, 松高煙漠々, 孤眠憐素商、, なひくけふりは竹の夕風, 滴愁孤館雨, 榴發火煌々、, 奮寒朔吹郷, 歌聲加伐木、, 美女帳前粧、, 獨坐對紅燭、, 情疲天一方, 物寂しきは山本のくれ, 遺賢林下器、, 酒味更成章, 聖叡新飽瑞、, みね越て今もや歸る春の鴈, 除熱薫風閣、, 道洪虞與唐、, 譽遠房兼杜、, 應永元年十二月十二日, 七四七

  • 應永元年十二月十二日

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  • 七四七

注記 (32)

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