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給、樂人しんかてうを奏して、西東より舞臺にのほりて、衆僧の中より定者, ことに僧十人つゝのほらせて葩をちらされける也、泉涌寺、法勝寺、安樂光, 院、太子堂、元應寺、此五ケ寺の律僧達とそ聞えし、永保に九重塔供養、保延に, の前にくはゝる、師子さきにあり、此間空より花をふらす、是は御塔のこし, 法金剛院供養も、か樣にありけるとかや、但保延には、菩薩のほりて天人樂, を奏してけるとも、或舊記に見えたり、さて散花引頭、衲衆、梵音、錫杖なと次, となり、引頭には、妙法院二品親王、堯仁、大覺寺親王、寛教、衆僧を引てすゝみ, 〓、石泉院僧正、尋深、菩提院僧正、守融、藥師寺僧正、長雅、一乘院僧正、良雅、大乘, 其後散花師十人舞臺にのほりて、北面にならひたつ、水本僧正、隆源、松橋僧, 第に歩つらなる、衆僧には、上乘院二品親王乘朝、をはしめて、相應院僧正、行, 住心院僧正、豪獣、隨心院僧正、範伊、金剛王院僧正、頼俊、〓沙門堂僧正實圓な, 仲頼菅原長政源時仲藤原永基, 資敦雅方清長知教, 止、通賢、勝寶院僧正、實意、上乘院僧正、道尋、龍花院僧正、定助、南如院僧正房淳、, 院僧正、孝尋、實相院僧正、増珍、尊瀧院僧正、頼照、金剛王院僧正、尊俊、東南院僧, 藏人佐, 大行道, 散花, 應永六年九月十五日, 院僧正、孝尋、實相院僧正、増珍、尊瀧院僧正、頼照、金剛王院僧正、尊俊、東南院僧, 七〇
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- 藏人佐
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- 大行道
- 散花
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- 應永六年九月十五日
- 院僧正、孝尋、實相院僧正、増珍、尊瀧院僧正、頼照、金剛王院僧正、尊俊、東南院僧
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- 七〇
注記 (21)
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