『大日本史料』 7編 7 応永12年正月~同13年5月 p.833

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二月五日、今日内裏御懺法結願、, ゝ事に成て侍にや, 議定所なとにて有しを、應永十三年のたひより、この御殿にてをこなはる, 座主御參、, れは、僧俗のまいりまかでもなにとなく心あはたゝしくやとて、十二月の, さらおとろかれぬるに、かの御國忌の當日は、年の餘波もほとなきころな, 九日、, 五日より、内にて御懺法をはしめをこなはる、道場は清凉殿なり、おほくは, 一菊亭小直衣ニテ被參云々、兩人共御對面云々、, 廿九日、自今夜内裏御懺法始、後光嚴院御卅三年法事、北山准后御參、座主御, 布衣召具、殊更祝著許ニ黒太刀一振、歸之時以清幸送遣了、祝著々々、, 〔よろつの御のり〕ことし故院の御がど十とせあまり三とせの夢もいま, 供奉、, 内裏御懺法講之式御物語、隨而打物事有御物語、珍重々々、, 來卅日御懺法習禮, 〔砂巖記〕, 一參北山殿、, 正月廿三日, 庚午、, 應永十三年暦裏書, ○柳原家記録八十九所收, ○中, ○中, 略, ○下, 晴, 略, 略, 應, 始メテ清, 場トス, 凉殿ヲ道, 應永十三年正月二十九日, 八三三

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  • 庚午、
  • 應永十三年暦裏書
  • ○柳原家記録八十九所收
  • ○中
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  • 始メテ清
  • 場トス
  • 凉殿ヲ道

  • 應永十三年正月二十九日

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  • 八三三

注記 (34)

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