『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.802

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衣冠同參、, 法花常行の兩院をたてゝ、朝には六根を法花に懺悔し、夕には三業を念佛, おもひをなせは、をのつから罪をうしなふといへり、されは修善の道、たゝ, この心をもはらにせよと、普賢菩薩の十願の中にも、とりわきちかひ給ひ, 奪歟云々、西川申裝束事、直衣到來、, れとも、此心にをきては、かはれるみちなきにや、ことにもをひえの山には、, に廻向する事も、ひとへに大師の發起を感して、聖主の叡心をおなしくし, 永觀律師の七門の式にも、ことさらにしるされ侍り、諸宗の門まち〳〵な, 五日、天陰晴不定、風雨雪霰交亂、御懺法講初日也、余著宿徳裝束參入、可別記, 七日、晴、結願日也、可別記、, 六日、中日、不十分樂猶〓古, 〔よろつの御のり〕一切業障の海は、みな妄想の浪より生すづねに懺悔の, 五日、御代官遙拜之後、辰一點參内、於民部卿局著裝束、宿徳直衣、同指貫、中將, 候、, 〔資盆王記〕十二月四日、遙拜、自今日御懺法中御代官御拜事被仰下、則勤仕, ○別記所, 見ナシ、, シテ神拜, 資盆王ヲ, 懺法講中, ヲ代行セ, シメラル, 文明十四年十二月二十七日, 八〇二

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  • ○別記所
  • 見ナシ、

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  • シテ神拜
  • 資盆王ヲ
  • 懺法講中
  • ヲ代行セ
  • シメラル

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 八〇二

注記 (24)

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