『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.815

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御とうりうの程の御しきもなをあかすゆかしく侍るうへ、我すむさとも, も此たひの行幸には、かしこ所をはくし申されす、都の外にはわたらせ給, りて、色々の御わりこともをまいらせらる、ほうらいのすかた、松につる、山, とをけれは、此御所のあたりちかき所を宿にかりてそとゝまり侍し、さて, 侍らは、さのみ御留すにをき申されんこともいかゝとおほしたり、又大と, ふせいをかへて、そうしたてまつり給へしとそきこえし、, かなるゆへにとおほつかなく侍れ、こよひは入御の後、うち〳〵一こんあ, はぬ事にてあるとかや、さりなからもし御とうりうの日數も久しくなり, けいの御からひつなと申ものも、ちかころはそのかたちも見えぬこそ、い, 行幸次第, う〳〵ねひとつはかりにもなりぬ、老のみちもいとゝたと〳〵し、さるは, 一行幸北山第、, にたき、かめしまなとおもしろくみ所ありけるとかや、日ことにかやうに, 〔關自經嗣公記, 應永十五年三月八日、, 〔北山殿行幸記)〓永十五手三月八日條々, 晴御膳了入御、, ○京都御所東山御文, 庫記録乙六十九所收, 暮程著, 御云々, 關白, 經嗣公、, 行幸, 記, 具セズ, 内々御一, 獻, 賢所遷御, 太刀〓ヲ, ナシ, 行幸次第, 應永十五年三月八日, 八一五

割注

  • ○京都御所東山御文
  • 庫記録乙六十九所收
  • 暮程著
  • 御云々
  • 關白
  • 經嗣公、
  • 行幸

頭注

  • 具セズ
  • 内々御一
  • 賢所遷御
  • 太刀〓ヲ
  • ナシ
  • 行幸次第

  • 應永十五年三月八日

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  • 八一五

注記 (34)

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